私は、恐る恐る科学室のドアを開いていく 「失礼……しま、す……………」 中は真っ暗で、開いた瞬間すぐにホコリが舞った 少し咳がでる 教室に足を恐る恐る入れて中を見渡す 私が開けたドアのところからの光しかなくて周りがよく見えない でも、教室はあたり一面に誇りとゴミが大量にあって……… なんの教室か分からなくなっている 「………怖いよぉ…………」 と………取りあえず、教室の電気を付けないと… 私は脅えながらも、ゆっくりと教室の中に入っていく