君との思い出

「んっ…」




「大丈夫か?」




あたしが目を覚ますと目の前には直哉の顔があった




「わぁ!?」




あたしは驚いて壁に頭を激突した




「いった~!!」




あたしは頭をおさえた




「ば~か、なにやってんだよ」