君との思い出

芸能人のような顔をしてる




まぁ、いわゆるイケメンというやつ




「どうしたの?」




あたしがじっと直哉さんの顔を見てると首を少し傾げながらそう言った




「!?…ご…ごめんなさい…!…あ…これ…です」




あたしはそう言いながらポケットから鍵を取り出した