君との思い出

ドキンッ!




い…言わなきゃ…!




あたしは目をキョロキョロさせながら言った




「あ…あの…鍵!…落としません…でしたか…?」




「……あ~落とした落とした!」




あたしがそう言うと直哉さんはうなずきながらそう言った