イケメン転校生!?

「手だして?」


素直に手を出した。


「はい。これ」


掌に置かれたのは星のキーホルダーだ。


「さっき鈴宮欲しい目でこれ見てただろ。だからお前がわたあめ買っている間にこっそりな。」


「ありがとう!!!すっごい嬉しい!!!」


「よかった」


わーこれめっちゃ可愛い♪

携帯につけようかな~


「鈴宮。」

藤宮くんを見るとすごい真剣な目で私をまっすぐ見ていた。



ドキッ



私はそんな目を見てなんだかドキドキがとまらなかった。