「忘れる訳がないだろ。お前との思い出、たくさんあるんだから」 「……はい」 「お前がヤンキーを辞めてしまっても、俺の中ではずっと、最強のヤンキーは、お前だけだよ??ほのか」 「……はい」 「お前と戦うコトが出来て、よかったよ」 「あたしもです。生徒会長が居てくれたから、ここまでやってこれた。ありがとうございます。本当に」 「……ああ」