「……そうか。お前が決めたコトなら、俺は応援する」 「ありがとうございます。……あたし大学へ行って、まずそこで心理学を学びます」 「そうか。頑張れよ」 「……生徒会長は、これからどうするんですか??」 「俺はまだ分からないかな」 「そうですか。あたしも、生徒会長の決めた道は、応援しています。彼女としてもそうだし、ライバルとしてもそうです」