【完結】地味系メガネちゃんは最強ヤンキーさま?!?!

そして――――…



「……んっ」


あたしの唇になにか軟らかいものが触れた。




ちゅっ


気付いた時にはもう、その"なにか"は離れていた。




「……え??」


なに??……今の。




「よくできました」


生徒会長があたしの頭を撫でる。




さっきなんか、"ちゅっ"って音がしたけど……。