はい、今あたしはすっごく緊張しています 何故かって? それは、あの後立とうとしたけど、ふらふらして立てなかったあたしを、優輝がおぶってるからです… 「優輝、もういいよ…恥ずかしいからっ!!」 「何言ってんだよ?まともに立て無いくせに」 はい、仰る通りです… でもっ、流石にあたしの心臓が持ちそうに無いです… 優輝の背中でジタバタしてたら優輝が口を開いた 「わぁーったよ!あの公園まで我慢しろ!!」 「うん…」 あたしはそこでやっと子どもみたいに、ジタバタするのを止めた