☆ ボスみたいな人はすっきりするまで四季を蹴り続けた…… そして 「さて、うるさい女も黙ったとこだし続き始めるか」 翠に近づき、ボタンに手をかけた。 一つ一つ外されていく。 4つ目を外し、ばっと開いた。 「え!?何で!?」 開いた中に胸はなく、何もない胸板だった。 「お前、男か!?」 苦しみながら四季は顔を上げ、月花も驚いた表情をした。 翠はクスッと笑った。