荷物を置いてある砂浜に戻って とりあえずタオルで身体を拭く 『はいっコレ着ててね』 着て来ていたシャツをカノジョに羽織らせた ワザと目線を合わせて息のかかるぐらいのところで微笑んだ まぁ可愛かったし興味も湧いたし〝寝れればいいかなぁ~〝 ぐらいの軽い気持ちで落しに掛かった 『キョウ?どうしたんだよ?』 海の方から両手に女を引き連れて龍司が声を上げる 『用事出来たから帰るわ』 龍司に向かって手を上げてからカノジョの肩を抱いて歩きだす