依存~愛しいキミの手~

中3の頃彼女が言った言葉は、本当に今でも私を支えてくれています。
私だけが共感した言葉なのかもしれませんが…。


今でも色んなことでつまずいていますが、つまずいて転んで立ち止まるから見えることってあるなと私は思います。



前のブログサイトで書いていた時は、過去を遡っていく度に自分のバカさ加減に呆れて恥ずかしくて、彼女のことを思い出して号泣していました。


書き終えた後も、彼女への気持ちが強すぎて寂しさだけ残り、しばらく彼女との思い出から抜け出せなかったりもしました。


今回、携帯の機種のせいかコピー機能が500文字くらいまでしか表示されず、いらない部分を削り新しい部分を書き込んだりして、結局半分以上書き直しました。


完結して以前とは違い、穏やかな気持ちと達成感だけが残っています。


自分の過去を思い出すと、今でもバカすぎたと感じるのは変わりません。


ですが、小説の中でも述べたように、あの過去があったから今の幸せがある。人生最大の汚点だけど、再スタートするきっかけだったんだとプラス思考に…と言うより開き直っています。


歳を重ねるごとに、彼女の言葉を深く理解していっている気がします。彼女自身も、あの言葉の意味を考えながら最後の言葉を書いたそうです。