上を見上げたら、灰色の空がアタシの心をもっと憂鬱にした。 雨か涙か分からない、雫が私を伝っていく。 神様が人を愛して、 平等に光を与えているのなら 人の負の感情には、光を与えてくれませんか? アタシは悪魔にしか愛されませんか。 悪魔でさえもない。 死神にしか愛されないアタシは 神様に愛されることなんてありますか。 この死神が作った絶望という名の世界を 私の手で…終えても良いですか? .