わたしのお婿さま

しまったーー囲まれてる

「頼朝様の指示によりお命いただきにまいった、覚悟なされよ」

そこに経っていたのは秀行であり、その後ろには6人程家来達がいた

「くっ…ここまで来て…」

僕はまだ倒れるわけにはいかないんだ

姫に会うという約束をしたのだから

「義高様!!私が盾になります!!どうかお逃げ下さい!!貴方は生きて下さい!!」