「かわいい」 「すごく似合ってる」 そう・・・ 私の姿を見た、繭ちゃんの お友達の人、皆がそう言って くれて、私はとっても 嬉しかったの。 その世界は、今まで 知らなかった未知の世界。 でも、とても居心地が良く 皆、それぞれに自分らしく 生きていて、その姿は とてもカッコよくて キラキラと 眩しく輝いていた。 そして、何よりも優しく 私を仲間に迎えてくれた 優しさに感動した。 そして、私は恋をした。 心臓を貫くような恋を。