私は一歩ずつ下がる…………―― 海斗先輩はお構いなしに 安全地帯へと入り込んで………― 笑みを浮かべた…………―― 海斗先輩の顔は 数十cmまで迫ってきていた。。。 後ろは壁で…………―― というか祐希の家だ。。。 インターホンも………… 押せる位置にある。。 それは 海斗先輩もだ………… というかさっきから インターホン押しっぱなし!