過ちをおかさない。 人間になりたい。 それ事態が過ちなのに。 今、私は 何であるかわかりません。 私は神です。 それは私の名前では ありません。 私の名称です。名詞です。 私の名前はありません。 私は太陽です。 私は名前を名乗ることは できません。 名前をつけるのは 誰かです。 人間の頃の記憶はありません。 今、私の世界には 私しかいないのです。 だから名前は必要ありません。 他にいるのは植物です。 私は植物が幸せにみえる。 私のつけた名前があるから。 植物も喋れたら…………――