視線が痛いよ…………――。 …………―― 視線を気にしてても しょうがないっっ。 『祐希?手、繋いでいい??』 ちょっとだけ 勇気を出して言ってみた。 『ダメ。』 …………――速攻で断られた。 …………――ショック 『腕組もう。』 え…………―? 本当なのっっ!? 嬉しい…………―― 『ハイ』 祐希が腕を差し出してくれて 私はその腕に 自分の腕を絡ませた…………―― ―――――――― ―――――― ―――― ………… ……………… ……………………