『祐希?。触らないで……―?』 コレ言うのが精一杯。 『あっ。そっか。ゴメン……。』 祐希 悪くないから、お願いだから そんな顔しないで…………―― あと好きな人は祐希だから、 変に勘違いしないで…………―? 目で訴えてると 『本当にたてないのか?』 はぃ。アナタの行動と 薬のせいで体が変で たてません…………―。。 『ぅん。でも祐希は先に 始業式に行って先生に私 遅れるって言ってきてよ? 私、自分でなんとかするし…』 本当は笑いたくないけど 精一杯の笑顔を つくった。。。。