『じゃあ行くぞ。』 え!? ちょ…………―― 『どうかしたか?』 …………――まさか 薬 飲まされたなんて 言えない…………―― 『た、たてない…………――』 祐希が困った顔をする。 『はぁ…………――』 えと??? 祐希の手が私の頬に触れる。 男の子の手…………―― あつい。。 もぅ無理…………――。 死んじゃう。。。