紛れもなく、、 『祐希………――?なんで??』 涙が溢れそうになるけど 我慢…………――。。 『声、でかすぎ。』 ぇと?助けに来てくれたって 思ってもいいの?? 『君、誰???』 海斗先輩いたんだっけ…………― 『小倉。小倉祐希。。。』 マズイって顔になった 先輩は屋上から 去っていった、、。。。 『大丈夫か?』 キュン む無理。心臓 壊れそう…………―― 溶けるぅ……― ただでさえ、 火照った顔が さらに赤くなっちゃうよ………―