LOVE・ラブ・らぶー先生が教えてくれたコトー





「先生、」



一人の女子が聞いてきた。




先生はサラサラとアルバムにペンを滑らせながら『何?』と返事をした。




「さっき誰か居なかった?」




ベッドの中の歩も、机に向かっている先生もビクッとする。