「あ!わかった。つまりね、楽しいことあったり、いいことあったら真っ先に恋人や友達に知らせたいと思うでしょ?会いたくなるでしょ?」 「え、まぁな。」 「あたしも同じで先生に会いたくなるんだもん。だから来るんだよ」 歩は顔を少し赤くして言った。 「だからこれからも来るからね!!」 先生は笑いながら『了解』と答えた。