「俺、怒ってねーよ。 ゴメン…な」 俺は精一杯を振り絞り 謝ってみた。 すると彼女は 「ううん。 こっちも何かごめん」 彼女はそう笑顔で答えた。 俺、やっぱり どうしようもない位 咲が好きだ。 やばい、どうしよう… 俺の思春期は、 まだまだ終わらない。