BAD COMMUNICATION-僕を許して-


面をとり、アイのところに向かう。



着座して


「お願いします」


「お願いします」


ちらっと、アイをみるともう小学生のときと違うと感じる。



アイがなんか。。。かわいく見えない。。



「何?ユリ」


「何でもないけど」


俺は顔をそらす。