「だって、急だったからさ」 先輩は反論していた。 今、気づいたがまだ開店前だったみたい。 「ケータイがあるじゃない!!」 「仕方ないだろ..○☆△▽★」 「..▽○☆◎◆□」 2人は俺をそっちのけで口喧嘩しはじめた。 「..クスッ」 つい、笑ってしまった。 2人が姉弟みたいにみえたから。