「流星さん、片田さんに久しぶりに会った?」
当麻くんがカウンターの前に戻って来て、お兄ちゃんにやっとお水を出してくれる。
「おー。そうだな。ウチのグループとはそこまで絡んでなかったし……。
当麻はずっと仲良かったんだな」
「ま、仲いいっつーか、オレが絡んでるだけ?」
当麻くんはニッと笑うと、そのまま私の前に座る。
「今じいさん、買い出し行ってんの。
帰って来たら店番終わるから、2階上がろ~ぜ」
そう言って、私の頬に手を伸ばす。
――ドキッ!
当麻くんがカウンターの前に戻って来て、お兄ちゃんにやっとお水を出してくれる。
「おー。そうだな。ウチのグループとはそこまで絡んでなかったし……。
当麻はずっと仲良かったんだな」
「ま、仲いいっつーか、オレが絡んでるだけ?」
当麻くんはニッと笑うと、そのまま私の前に座る。
「今じいさん、買い出し行ってんの。
帰って来たら店番終わるから、2階上がろ~ぜ」
そう言って、私の頬に手を伸ばす。
――ドキッ!


