「シたいって……。オイ、マジかよっ……」
当麻くん、目を大きく見開いて驚いてる。
「……だよねぇ、そんな。知らない男に、卑猥な言葉言っちゃう彼女、最低だよね。ゴメンなさい」
「ヤバ、元気んなってきた。さや、一緒にシャワー浴びる?」
「浴びませんーっ! 病人はおとなしく寝ときなさい!!」
当麻くんの頭をペチペチたたくと、嬉しそうにヒャハッて笑っていた。
けど、すぐにマジメな顔になって私の目の前に顔を持ってくる。
「そんなコト言わなきゃなんないぐらい、ヤバかったってコトだよな。
オレのせいで……ゴメン」
「ううん……大丈夫。当麻くんが来てくれるって……信じてたもん」
ギュッと抱きしめてくれて、当麻くんの温もりを肌全体で感じる。
髪や背中を優しくなでられ、安心に包まれる。
「……さや、キスしていー? あ、ダメか。風邪うつっし」
「ん……ちょっとだけなら、大丈夫だよ。こうやって近くで喋ってるぐらいだし……」
「そか? じゃ、軽く」
当麻くん、目を大きく見開いて驚いてる。
「……だよねぇ、そんな。知らない男に、卑猥な言葉言っちゃう彼女、最低だよね。ゴメンなさい」
「ヤバ、元気んなってきた。さや、一緒にシャワー浴びる?」
「浴びませんーっ! 病人はおとなしく寝ときなさい!!」
当麻くんの頭をペチペチたたくと、嬉しそうにヒャハッて笑っていた。
けど、すぐにマジメな顔になって私の目の前に顔を持ってくる。
「そんなコト言わなきゃなんないぐらい、ヤバかったってコトだよな。
オレのせいで……ゴメン」
「ううん……大丈夫。当麻くんが来てくれるって……信じてたもん」
ギュッと抱きしめてくれて、当麻くんの温もりを肌全体で感じる。
髪や背中を優しくなでられ、安心に包まれる。
「……さや、キスしていー? あ、ダメか。風邪うつっし」
「ん……ちょっとだけなら、大丈夫だよ。こうやって近くで喋ってるぐらいだし……」
「そか? じゃ、軽く」


