当麻くんは私の首筋を、そぉっと指1本で触ってくる。
「……っ。ちょとぉ……やめっ」
「聞いてナイんだけど? 『茶髪男を誘惑した』ってなに?」
うわっ、最悪!! 香純さんが帰りがけに行った言葉、当麻くんしっかり聞いてたーっ?
「そ……それは」
「……同じように、やってみろよ」
甘い表情をした当麻くんに見つめられ、心臓はバクバク!
あんなの、もう絶対にできないしーっ!
「い……イヤ」
「イヤ? オレにそんなん通用すると思ってんの?」
「……やっ。当麻くんっ!?」
当麻くんの手が、服の間から滑りこんでくる。
「やらねーと、もっと触っちゃうけど……。いいわけ? 家の中でヘンな声出ちゃうよ?」
布団に入ってる時点でもうスゴいんだけど、当麻くんならやりかねないよ……。
「あのね……シたくなっちゃった……って言ったの」
「……っ。ちょとぉ……やめっ」
「聞いてナイんだけど? 『茶髪男を誘惑した』ってなに?」
うわっ、最悪!! 香純さんが帰りがけに行った言葉、当麻くんしっかり聞いてたーっ?
「そ……それは」
「……同じように、やってみろよ」
甘い表情をした当麻くんに見つめられ、心臓はバクバク!
あんなの、もう絶対にできないしーっ!
「い……イヤ」
「イヤ? オレにそんなん通用すると思ってんの?」
「……やっ。当麻くんっ!?」
当麻くんの手が、服の間から滑りこんでくる。
「やらねーと、もっと触っちゃうけど……。いいわけ? 家の中でヘンな声出ちゃうよ?」
布団に入ってる時点でもうスゴいんだけど、当麻くんならやりかねないよ……。
「あのね……シたくなっちゃった……って言ったの」


