場が和んでホッとした。
これも鶴くんのキャラと、明るい月ちゃんのおかげかな。
「そうだ、鶴くん。キララちゃんのコトでなにかできるコトがあれば言ってね。
当麻くんもあんな言い方しちゃってゴメンね」
「ううん。……絹川くんの言う通りなんだよな。
オレがもっとしっかりしてたら、キララにいいアドバイスとかできんだろーけど……全然。
ダメ兄貴でイヤんなる」
「そんなコトないよ。キララちゃんは鶴くんに、きっと感謝してるよ。
今日だって鶴くんの為にケーキ用意してくれてたし」
そう言って、床に投げ出されたケーキを眺める。
「まぁ……ね。いつもオレとか親は、キララがなにやってもキツく怒んないんだよな。
だから、絹川くんに怒られて……ビックリしたんだと思う」
……そっかぁ。
鶴くん優しいもんね。
これも鶴くんのキャラと、明るい月ちゃんのおかげかな。
「そうだ、鶴くん。キララちゃんのコトでなにかできるコトがあれば言ってね。
当麻くんもあんな言い方しちゃってゴメンね」
「ううん。……絹川くんの言う通りなんだよな。
オレがもっとしっかりしてたら、キララにいいアドバイスとかできんだろーけど……全然。
ダメ兄貴でイヤんなる」
「そんなコトないよ。キララちゃんは鶴くんに、きっと感謝してるよ。
今日だって鶴くんの為にケーキ用意してくれてたし」
そう言って、床に投げ出されたケーキを眺める。
「まぁ……ね。いつもオレとか親は、キララがなにやってもキツく怒んないんだよな。
だから、絹川くんに怒られて……ビックリしたんだと思う」
……そっかぁ。
鶴くん優しいもんね。


