「……んだよ、鶴」
突然のコトに、ちょっと戸惑う当麻くん。
けどその顔は、なんだか嬉しそう。
「……おう、オレからもあるぜ。
ってか、オトコ同士でプレゼント交換って。イタいな……」
当麻くんは鶴くんからプレゼントを受け取りながら、私にそっと囁いた。
「フフッ。ねぇ、当麻くんそれ開けてみて?」
ケンカ別れみたいになりそうだったけど、
これで仲直りできるのかも。
そう思っていた矢先。
「んだぁ? コレ……」
当麻くんはプレゼントを見て、顔をしかめた。
鶴くんからもらった包みを開けると、その中から出てきたのは……。
突然のコトに、ちょっと戸惑う当麻くん。
けどその顔は、なんだか嬉しそう。
「……おう、オレからもあるぜ。
ってか、オトコ同士でプレゼント交換って。イタいな……」
当麻くんは鶴くんからプレゼントを受け取りながら、私にそっと囁いた。
「フフッ。ねぇ、当麻くんそれ開けてみて?」
ケンカ別れみたいになりそうだったけど、
これで仲直りできるのかも。
そう思っていた矢先。
「んだぁ? コレ……」
当麻くんはプレゼントを見て、顔をしかめた。
鶴くんからもらった包みを開けると、その中から出てきたのは……。


