「まぁまぁ! そう言わず、受けとってよ。みんなの愛を!」
月ちゃんがそう言うと、当麻くんは照れ隠しなのかこんなコトを言う。
「ダッセ……。そもそも誕生会って、お前らいくつだぁ?
やるなら内輪でやれっつの」
「もう、当麻くん!? せっかくみんなが祝ってくれてるのに……」
当麻くんをなだめようと近付くと、私と当麻くんの前に、誰かが立ちはだかった。
……え?
「ちょっと! ホントあんたムカつくんだけど。文句言うなら帰れば?
それにね、今日はお兄ちゃんの誕生日なんだから……あんたを祝うケーキなんて。
これで十分よっ!!」
――グワシャッ!!
えぇーーーーっ!
そこにいた全員が、絶句した。
月ちゃんがそう言うと、当麻くんは照れ隠しなのかこんなコトを言う。
「ダッセ……。そもそも誕生会って、お前らいくつだぁ?
やるなら内輪でやれっつの」
「もう、当麻くん!? せっかくみんなが祝ってくれてるのに……」
当麻くんをなだめようと近付くと、私と当麻くんの前に、誰かが立ちはだかった。
……え?
「ちょっと! ホントあんたムカつくんだけど。文句言うなら帰れば?
それにね、今日はお兄ちゃんの誕生日なんだから……あんたを祝うケーキなんて。
これで十分よっ!!」
――グワシャッ!!
えぇーーーーっ!
そこにいた全員が、絶句した。


