「ハッピーバースデー、当麻~、ハッピーバースデー……」
えーっ!!
月ちゃんや鶴くんを始め、鶴くんの誕生会に集まっていた全員が、
みんなで一斉にバースデーソングを歌い始めたんだ。
突然のコトで驚いて鳥肌がたつ私のとなりで、当麻くんは、口をポカンと開けていた。
「……ハァ?」
呆れた声を出すと、壁に背中をついて立ちつくしている。
みんなが歌を歌い終わると、締めは拍手とクラッカー。
――パン、パンッ!!
「当麻くん、誕生日おめでと~!」
みんなの声に、当麻くんは少し口を尖らせる。
「……んだぁ?
オレも鶴のお誕生日ごっこに参加かよ」
ごっこって……。
えーっ!!
月ちゃんや鶴くんを始め、鶴くんの誕生会に集まっていた全員が、
みんなで一斉にバースデーソングを歌い始めたんだ。
突然のコトで驚いて鳥肌がたつ私のとなりで、当麻くんは、口をポカンと開けていた。
「……ハァ?」
呆れた声を出すと、壁に背中をついて立ちつくしている。
みんなが歌を歌い終わると、締めは拍手とクラッカー。
――パン、パンッ!!
「当麻くん、誕生日おめでと~!」
みんなの声に、当麻くんは少し口を尖らせる。
「……んだぁ?
オレも鶴のお誕生日ごっこに参加かよ」
ごっこって……。


