抵抗するも、全然意味なし。
当麻くんは私を軽々と抱き上げると、ベッドの上にそぉっとおろした。
横たわる私に、覆いかぶさってくる当麻くん。
上から見下ろされ、自分にも聞こえてきそうなほど、胸がドキドキと高鳴った。
「……ヤダ。やめよ? 鶴くんの部屋だよ」
「んあ? 別にいーだろ。あとでベッド整えときゃ、バレねーって」
イヤイヤ、そーいう問題じゃなくって!
「当麻くん……そろそろビンゴ始まるよ? 結構いい景品あるんだって!」
誤魔化そうとしたけど、そんなのが当麻くんに通用するワケもなく。
「そんなんいらねーの。……オレが欲しいのは、コレ」
そう言って、私の耳元に唇を押し当ててきた。
「あっ……」
甘い声が漏れてしまい、思わず口を押さえる。
当麻くんは私を軽々と抱き上げると、ベッドの上にそぉっとおろした。
横たわる私に、覆いかぶさってくる当麻くん。
上から見下ろされ、自分にも聞こえてきそうなほど、胸がドキドキと高鳴った。
「……ヤダ。やめよ? 鶴くんの部屋だよ」
「んあ? 別にいーだろ。あとでベッド整えときゃ、バレねーって」
イヤイヤ、そーいう問題じゃなくって!
「当麻くん……そろそろビンゴ始まるよ? 結構いい景品あるんだって!」
誤魔化そうとしたけど、そんなのが当麻くんに通用するワケもなく。
「そんなんいらねーの。……オレが欲しいのは、コレ」
そう言って、私の耳元に唇を押し当ててきた。
「あっ……」
甘い声が漏れてしまい、思わず口を押さえる。


