夏休み前に、『スペシャルロイヤルミルクティー作ってやる』って言ってた日も、
お母さんが家にいらしたから、ナシになった。
だから最近はあんまり当麻くんとベタベタしてないっていうか。
こうやって肌を触られるのも……久しぶり。
ドキドキしながら、当麻くんの手先を背中に感じる。
「今日もウチ、オヤジいるしな。さやんちは、流星さんがいるよな。
ラブホ嫌だっつーしな、あ~困った、行くトコがねぇ。
つーコトで、ココは?」
私の目の前でフッと笑い、顔を近づけてくる。
以前は学校で堂々とエッチなコトしよーとしてた当麻くん。
2年生になってからは学校ではキス以外はしないようになってきたし、
ちょっとは分別つくようになったのかな? って思ってたけど、違うみたい。
お母さんが家にいらしたから、ナシになった。
だから最近はあんまり当麻くんとベタベタしてないっていうか。
こうやって肌を触られるのも……久しぶり。
ドキドキしながら、当麻くんの手先を背中に感じる。
「今日もウチ、オヤジいるしな。さやんちは、流星さんがいるよな。
ラブホ嫌だっつーしな、あ~困った、行くトコがねぇ。
つーコトで、ココは?」
私の目の前でフッと笑い、顔を近づけてくる。
以前は学校で堂々とエッチなコトしよーとしてた当麻くん。
2年生になってからは学校ではキス以外はしないようになってきたし、
ちょっとは分別つくようになったのかな? って思ってたけど、違うみたい。


