てコトで、月ちゃんは鶴くんに送ってもらうコトに。
私は当麻くんに送ってもらうコトになった。
『せっかくだから、ここで少しゆっくりして帰るか?』って当麻くんが言ってくれた。
こんなに早く、ポートランドでのデートが実現すると思ってなかった!
嬉しいな。
ふたりベンチに座り、ボーっと静かに海を眺めていた。
遠くに観光船が見える。
近くでは、橋のライトが光っていて、すごくキレイ。
「当麻くん、ごめんね? せっかく家でゆっくりしてたのに……」
「いや、別に。今日、月と買い物してたんだ? なに買った?」
当麻くんが私の紙袋を覗いてくる。
わ! このアクセサリーの袋は見せられないよね。
私は当麻くんに送ってもらうコトになった。
『せっかくだから、ここで少しゆっくりして帰るか?』って当麻くんが言ってくれた。
こんなに早く、ポートランドでのデートが実現すると思ってなかった!
嬉しいな。
ふたりベンチに座り、ボーっと静かに海を眺めていた。
遠くに観光船が見える。
近くでは、橋のライトが光っていて、すごくキレイ。
「当麻くん、ごめんね? せっかく家でゆっくりしてたのに……」
「いや、別に。今日、月と買い物してたんだ? なに買った?」
当麻くんが私の紙袋を覗いてくる。
わ! このアクセサリーの袋は見せられないよね。


