恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏

当麻くんは唇から、首筋へとキスをずらしていく。


ん……。


今日に限って、音立てないでぇ。


いつもは唇か舌を滑らせるキスなのに、


今日は私の反応を見るかのように、当麻くんはやたらと音を立てている。


――チュッ。


ていう音が刺激的で、ドキドキが増していく。


当麻くんは制服の上から、体を少し触ってきた。


「あ……ダメだ。オレマジでヤバい」


「えぇっ!? ちょっと……待ってぇ」