「流星さん、決めらんねーんなら2、3コ持って帰っていーっスよ」
うしろからお兄ちゃんに近付く当麻くん。
そしたらお兄ちゃん、遠慮もなく3コ手に持って、嬉しそーな顔してる。
……もぉ。
子供なんだから~。
「じゃ、当麻。さやをよろしく! さや、当麻のバイトの邪魔し過ぎんなよ?」
どっちが邪魔してるんだか。
私がそう思ってるうちに、お兄ちゃんはご機嫌でお店を出て行った。
帰ったかちゃんと確認したかったみたいで、当麻くんはお兄ちゃんがバイクで走り去るまで外でお見送り。
そのあと、満面の笑みでお店の中に戻ってきた。
うしろからお兄ちゃんに近付く当麻くん。
そしたらお兄ちゃん、遠慮もなく3コ手に持って、嬉しそーな顔してる。
……もぉ。
子供なんだから~。
「じゃ、当麻。さやをよろしく! さや、当麻のバイトの邪魔し過ぎんなよ?」
どっちが邪魔してるんだか。
私がそう思ってるうちに、お兄ちゃんはご機嫌でお店を出て行った。
帰ったかちゃんと確認したかったみたいで、当麻くんはお兄ちゃんがバイクで走り去るまで外でお見送り。
そのあと、満面の笑みでお店の中に戻ってきた。


