ダメって言いつつも、当麻くんの瞳に吸い込まれそう……。
「流星さん帰ったら、しよっか」
「えぇっ? するって……なにを?」
「そりゃ、するっていえば……。
でも~、その前に、キスしよーな?」
当麻くんがニヤリと笑う。
あぁ、もうダメ。
お兄ちゃんのコトなんて、すっかり頭から抜けてしまった。
お店には今お客さんは誰もいないし、
店内に流れる静かな音楽に耳を澄ませ……。
フッと目を閉じた。
「流星さん帰ったら、しよっか」
「えぇっ? するって……なにを?」
「そりゃ、するっていえば……。
でも~、その前に、キスしよーな?」
当麻くんがニヤリと笑う。
あぁ、もうダメ。
お兄ちゃんのコトなんて、すっかり頭から抜けてしまった。
お店には今お客さんは誰もいないし、
店内に流れる静かな音楽に耳を澄ませ……。
フッと目を閉じた。


