「んで、デートの前に……今からキスしたい」
きゃ。
当麻くんったら~。もう。
お兄ちゃんに見せられないほど、今、私の顔はかなりデレデレだと思う。
「今は、ダメ……」
顔を少し背けると、当麻くんはカウンターにある方の手を離し、私の顎を軽くつまんだ。
「さやのダメは、『早く~』だよな?」
「も~、なに言ってんの? 違うもん」
「こっち向けよ……」
ドキドキしてきたっ。
あぁ、もうダメ……かも。
また今日も、当麻くんの視線に、ヤられちゃう……。
きゃ。
当麻くんったら~。もう。
お兄ちゃんに見せられないほど、今、私の顔はかなりデレデレだと思う。
「今は、ダメ……」
顔を少し背けると、当麻くんはカウンターにある方の手を離し、私の顎を軽くつまんだ。
「さやのダメは、『早く~』だよな?」
「も~、なに言ってんの? 違うもん」
「こっち向けよ……」
ドキドキしてきたっ。
あぁ、もうダメ……かも。
また今日も、当麻くんの視線に、ヤられちゃう……。


