「当麻も……」
「ハイハイ。わかりましたぁ?」
当麻くん、全然聞いてないし。
ニヤニヤしながらカウンターから出て来た。
「流星さん、さやは、ちゃんと家まで送るんで、安心して下さい」
「お……おぅ。頼んだぞ?」
お兄ちゃんは、イスからゆっくりと立ちあがる。
「じゃ、せっかく来てもらったんで、流星さんが前から欲しがってた、
そこに並んでる……好きなヤツ持って帰っていいっスよ」
「え! マジかよ。当麻も話がわかるよ~になったじゃん」
お兄ちゃんが前から欲しがってたって、なにを?
そんな中、お兄ちゃんは壁際に歩いて行き、
棚の前で立ち止まった。
「ハイハイ。わかりましたぁ?」
当麻くん、全然聞いてないし。
ニヤニヤしながらカウンターから出て来た。
「流星さん、さやは、ちゃんと家まで送るんで、安心して下さい」
「お……おぅ。頼んだぞ?」
お兄ちゃんは、イスからゆっくりと立ちあがる。
「じゃ、せっかく来てもらったんで、流星さんが前から欲しがってた、
そこに並んでる……好きなヤツ持って帰っていいっスよ」
「え! マジかよ。当麻も話がわかるよ~になったじゃん」
お兄ちゃんが前から欲しがってたって、なにを?
そんな中、お兄ちゃんは壁際に歩いて行き、
棚の前で立ち止まった。


