「やったね!ちょー楽しみっ!!」 「でも、顧問はあの人だよ・・・」 私の言った言葉とは対照的な言葉を漏らす綾 あの人とはうちの中学ではウザイで有名な先生。川端 奈々(かわばたなな)年齢推定38・・・ぐらい・・・。 女子にはメチャ厳しいのに男子には媚売るいやぁな先生。 「まっ・・・まあ、ね」 あははと苦笑いを浮かべ川端先生の机に行く。 「先生、入部希望なんですけど・・・・」 「んあ?あぁ、そこ置いといて。」