キスをしながら
─ドサッ
ベッドに押し倒されて、私の上にポチは馬乗りになる
「奈々佳ちゃん…好きだよ」
瞳を潤ませて堪らないといった表情を浮かべるポチに子宮の奥がキュンとした
ポチの首に腕を回してそっと抱き寄せると
「私の方が好きだもん」
耳元で囁いて耳をパクッと噛んだ
「ヤバい…今の結構きた」
って掠れ声で言うポチがスゴく色っぽくて胸の高まりが止まらない
「奈々佳ちゃん」
「なに…?」
「俺に一生愛される覚悟ある?」
「………もちろん」
私たちは見つめ合って甘い甘いキスをした
おわり
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