悪魔に恋した私。




「海外に行くことがそんなに大切なの!?

演技なら日本でも十分出来るじゃん!?

なんで、なんで離れなくちゃいけないの!!?

意味わかんないよ!!!」





ポチの胸をバシバシ叩いた





大好きなの。



好きで好きで仕方なくて、私はポチがいないとダメなの。



いつでも傍にいてほしくて



いつでも触れていたいの








「うぅ~…」




大好きな気持ちが溢れ涙となって頬を伝って落ちた




行かないで…、