悪魔に恋した私。




でもホッとしたのも束の間



「お?ここは寝室??」



お父さんが寝室へと入って行ってしまった



「あ゙ーーー!!」




寝室はホントにヤバい!


起きたまま何にも片付けないで学校に行っちゃったから


ポチと私の服が散乱してる…、




「な、ななな奈々……こっここれは何だ??」



どもりながらお父さんが拾い上げたのはポチのトランクス



「あぁー」



これは言い訳の仕様がない、



それに床には私の下着だって落ちている



「な、なな奈々…」



お父さんは顔を真っ青にしながら辺りを見渡して



「嘘だ!ウチの娘に限ってこんなことは…」


頭を抱えながら膝から床に崩れ落ちた