悪魔に恋した私。




「ちょうどラブホがあるしいいよな?」



肩を抱きホテルの入口に連れて行かれた




「私もうこういう事は辞めたの!!」



って男に抵抗しても




「はいはい」



私の言葉に聞く耳を持たずラブホの中へと連れて行かれる



「先輩!!!」



大声で麻生を呼んでもその場に突っ立ったまま動かない




まさか……ビビってる!?




「先輩!!助けて!!!」




さらに大声で助けを求めると




「あ、」





小さく声を漏らしたけど動かない