Ⅹ-story-クロスストーリー


「知らねえよ、そんなもん。」

この言葉に銀髪の男は眼を見開くのだが、カミヤが記憶を失っている事を知ると不機嫌そうに肘をつく。

「じゃあ教えてやるよ、俺は…




















異端者だ。」