Ⅹ-story-クロスストーリー

「いや…ラックがいつの間にか居ないなー…とね、それで探してたんだけど。」

「ラック君?ラック君なら気持ち悪いから外行くって言って…戻って来て無いの?」

その時、バイヴの音が部屋に響く。
瞬間的に二人とも反応してしまったけどどうやら俺ののプレートらしい。

「…これか?もしもーし?」

『もしもしカミヤ!?』

「あ、ラック?どうした、つーかお前どこいんの?」

『いや今すぐ近くなんだけど、それよりどうしよう!?』

「はい…?買い物行って財布忘れたか?
それとも猫でも拾ったか?」

『いや俺………
















女の子拾っちゃった!!!!!』