蒼い桜



♪〜♪〜♪〜

華はご機嫌で土方さんに肩車されながら歌を歌っていた。


『華、機嫌いいな?』

「だってたのしいもん!!」

『そうか。俺も楽しかったぞ。』

「またおだんごたべにいこーね」

『あぁ。約束だ。』

「やくそくー」


二人の姿を見ていると、なんだか親子みたい。


華に父親がいたらこんな感じだったのかな?

なんて考えた。