夢の旅人

僕が10代のころに会ったことがある
という、開高(かいこう)という人に
再会する

(現実には、僕は開高という苗字の人
 にこれまで会ったことはない)

彼は旅行者で、インド洋など海を回って
いるというので、自宅の家族には連絡
しているのかと聞くと、時々していると
いう。

もうすぐ核爆発が起こるという状況に
なり、

核爆発の装置は見張りがいて、僕には
止められないが、

避難している人たちに手を貸して助け
たりしながら、僕は爆発の時を待って
いる。


・・開高というのは、僕には作家の
開高健しか思い当たらない。

2冊だけ読んだ覚えがあるが、確かに
この人はよく旅する人だったようだ。

後半は脈絡なく、核爆発の話になり、
僕はちょっと格好いい役を演じている
(笑)